僕のうつけな日常。

中途半端に生きてきたおっさんの日記です。

どこかで落としました。僕の生きる理由

生きる理由が見つからない

と会社を退職してから思うようになりました。
求められる再就職先があるわけでもなく、やりたい仕事があるわけでもなく、何かに挑戦するほど若くもなく、独身のため愛する妻子がいるわけでもなく、子供の成長が楽しみとかもなく、無職なのでお金がないから趣味を楽しめるわけでもなく、それ以前に、人生をエンジョイできるような趣味もなく、毎日、毎日、ボケーとしながら生きております。
あと十数年で60歳。あっという間。もう老人ですね。
定年を45歳にして、60歳か65歳で人生終了がいいんじゃないかと思ったりもします。今でさえ、こんな感じなので、60歳を超えてから、お迎え待つだけの生活もつらそうです。
子供の頃にみた映画「2300年未来への旅」では30歳になると「生まれかわるための儀式」が行われます。本当は人口増加を防ぐための人減らし(殺害)の儀式なんですけど、人々は生まれかわるための儀式と思っています。30歳は若すぎると思いますが、人間は長生きしすぎかもしれません。でも、年齢は関係ないのかな?若くても生きる理由が見いだせない人はいるでしょうからね。

 

 結局お金かよ

と思うのです。最低限度の生活をしていくだけの自信はあります。しかし、それだけでは、人生を楽しめません。楽しめる方もいるでしょうが、僕にはできません。結局、金銭的な問題なんです。お金があれば旅行などもできますし、趣味も充実させることができるでしょう。大金持ちとはいかなくてもある程度の余裕ある収入は欲しいところです。才能もなく、職もない僕が収入を増やすため残された道は、資産運用しかありません。今はこれだけが、心の支えです。知識もないため、うまくいっているわけではないですが、なんとか不労所得を増やして、人生楽しいなを思えるぐらいになりたいです。